忙しい社会人におすすめの公認会計士予備校・スクール5選

本ページはプロモーションが含まれています

公認会計士スクール

「公認会計士の資格を取ってキャリアアップしたい。でも、仕事をしながら勉強できるか不安…」

「予備校に通いたいけど、どこを選べばいいかわからない」

こんな悩みを抱えている社会人の方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、社会人でも公認会計士試験には合格できます

ただし、独学での合格は極めて困難。予備校選びが合否を分けると言っても過言ではありません。

私は年間300人以上の学生に会計を教えている大学教員です。これまでの教育活動では、忙しい中で公認会計士試験に合格した学生を多数見てきました。

この記事では、忙しい社会人でも無理なく合格を目指せる公認会計士の予備校5社を徹底比較します。費用・合格実績・サポート体制まで詳しく解説しますので、予備校選びの参考にしてください。

時間が無くても、公認会計士の資格を取りたいと考えている方は参考にしてみてください。

記事の執筆者

会計ラボ
会計ラボ

・年間300人以上の大学生に簿記を教える大学教員。

・日本人の会計リテラシーを高めるを理念に、会計ラボを運営中。

社会人におすすめの公認会計士資格スクール

公認会計士合格者の60%以上がCPA会計学院出身です。

2025年の合格者数1,092人、合格者占有率は66.7%脅威の合格実績を誇るCPA会計学院

なんと公認会計士講座入門テキスト・問題集と講義動画を無料で配布しています。

公認会計士講座の入門無料フルカラーテキスト(全395ページ)、問題集(全326ページ)、解説動画(全6回)が資料請求ですぐに受けられるのはCPA会計学院だけ

資料請求するだけで、今すぐに勉強が始められます。

無料配布はいつまで続くかはわからないので、気になった人は今すぐ資料請求!

CPA会計学院について詳しく知りたい人は以下の記事を参照にして下さい。

そもそも公認会計士とは?

まず始めに公認会計士とはどういう職業なのかを紹介したいと思います。

公認会計士の主たる業務は、上場企業や資本金が5億円を超える大企業が作成する財務諸表が正しく作成されているかをチェック(監査)することです。

とくに公認会計士は「粉飾決算」という企業側が決算書の内容を改ざんする行為を事前に防ぐことが期待されています。

もし企業が粉飾決算を行ってしまえば、株式市場や企業全体への信用が低下し、金融機能そのものに悪影響が生じる可能性があります。

そのような事態にならないように適切な決算をしているか判断するため企業の決算時の財務省表などの書類の確認や内部監査のフォローを行い、企業が不正しないようにするのが、公認会計士の役割です。

そのため、公認会計士は資本市場の番人とも呼ばれます。

社会人が公認会計士を目指す際の「現実」

まず知っておきたい数字

公認会計士試験の合格に必要な勉強時間は、一般的に3,000〜4,000時間と言われています。

1日3時間の勉強を続けたとして、約3年。1日2時間なら約5年かかる計算です。

正直、決して楽な道ではありません。

社会人が直面する3つの壁

① 時間の確保が難しい

フルタイムで働きながら、毎日数時間の勉強時間を捻出するのは容易ではありません。

② 効率的な学習方法がわからない

膨大な試験範囲の中から、何を優先して学ぶべきか判断が難しいです。

③ モチベーションの維持

長期戦になる試験勉強。孤独との戦いになりがちです。

だからこそ「予備校選び」が重要

社会人にとって、予備校は単なる「講座を受ける場所」ではありません。

  • 効率的なカリキュラムで無駄な勉強を省く
  • 通信講座でスキマ時間を活用
  • サポート体制でモチベーションを維持

適切な予備校を選べば、合格への道のりは大きく短縮されます。

忙しい社会人が予備校・スクールに通うメリット

公認会計士の予備校・スクールに通いたいと思っても、お金が掛かったり、場所が遠かったりなどで敬遠する社会人も多いはずです。

ですが、それらを踏まえても、予備校・スクールに通うメリットはそれ以上にあります

📚 予備校・スクールに通うメリット

予備校・スクールに通うメリット
  • プロの講師と一緒に効率よく学べる
  • 公認会計士について学べる環境が整っている
  • 予備校・スクール卒業生から多数の合格者が出ている
  • 遠くて通えなくても、通信制があり、ネットで授業を受けられる
  • 土日だけのコースも存在する

平日の仕事が忙しい社会人にとって効率的に勉強するのは重要です。

公認会計士に受かるのに必要な勉強時間は、約4,000時間とも言われています。仮に独学でやるとしても、あまりにも時間が掛かってしまいます。

予備校・スクールには、公認会計士の資格について詳しいプロの講師が何人も在籍しており、予備校側からもらえる教科書を使って授業を受けます。分からないところがあっても、近くに講師がいるので、すぐに聞くことができ、疑問もすぐに解決できます。

最近では通信制の予備校・スクールが増えてきており、場所が遠くてどうしても通えない社会人でも、スマホやPCがあれば、いつでもどこでも授業を受けられる便利な環境になっています。

最短で効率的に学べるというのが予備校・スクールの最大のメリットです。

公認会計士試験の合格者の多くは予備校・スクール出身者

実際に合格者の多くがどこかの予備校で学んでいます。以下は大手資格予備校の公認会計士の合格者数の推移です。

2025年2024年2023年2022年2021年2020年2019年
合格者数(合格占有率)合格者数(合格占有率)合格者数(合格占有率)合格者数(合格占有率)合格者数(合格占有率)合格者数(合格占有率)合格者数(合格占有率)
資格の大原247人
(15.4%)
345人(22.3%)334人(22.9%)397人(29.2%)399人(29.9%)470人(35.2%)
資格の学校TAC335人
(20.9%)
308人(19.9%)410人(28.2%)289人(21.3%)401人(30.0%)360人(26.9%)
CPA会計学院1,092人(66.7%)973人(60.7%)786人(50.9%)606人(41.6%)510人(37.5%)359人(26.9%)357人(26.7%)
LEC不明不明不明不明不明不明不明
クレアール不明不明不明不明不明不明不明
全合格者数1,603人1,544人1,456人1,360人1,355人1,337人

最新の2025年では、CPA会計学院が1,092人の合格者数、合格者占有率66.7%と圧倒的な実績を誇っています。

このように年々、合格者は増え続けており、予備校に通った方が合格率も高くなることがわかります。

社会人が予備校を選ぶ5つのポイント

予備校選びで失敗しないために、社会人が押さえておくべきポイントを解説します。

ポイント①|社会人の合格実績があるか

予備校の「合格者数」だけでなく、社会人の合格実績をチェックしましょう。

学生と社会人では、学習環境も時間の制約も全く違います。社会人の合格者を多く輩出している予備校は、働きながら学ぶノウハウを持っています。

ポイント②|通信講座の充実度

社会人には通信講座がおすすめです。理由はシンプル。通学時間を勉強時間に回せるからです。

特に確認すべき点は以下のとおりです。

  • Web講義に対応しているか
  • スマホ・タブレットで視聴できるか
  • 倍速再生や繰り返し視聴が可能か
  • 音声ダウンロードができるか(通勤中に聴ける)

ポイント③|1講義あたりの時間

忙しい社会人にとって、1講義の長さは重要です。

1講義が2時間もあると、まとまった時間が取れない日は学習が止まってしまいます。30分〜1時間程度に区切られた講義なら、スキマ時間を活用できます。

ポイント④|質問・サポート体制

通信講座の弱点は「質問しにくいこと」。でも最近は、以下のような充実したサポートを提供する予備校が増えています。

  • 電話・メールでの質問対応
  • オンラインでの個別相談
  • 担任制による学習フォロー
  • SNSやLINEでの気軽な質問

疑問を放置せず、すぐに解消できる環境が合格への近道です。

ポイント⑤|費用とコストパフォーマンス

予備校の費用相場は50〜85万円程度と高額です。ただし、安ければいいというわけではありません。

大切なのはコストパフォーマンス。合格までのトータル費用、受験料の負担制度の有無、合格お祝い金・返金制度などを含めて総合的に判断しましょう。

社会人におすすめの予備校・スクール5選

メリットを紹介しましたが、次におすすめの予備校・スクールを3つほど紹介します。

社会人におすすめの公認会計士資格スクール

1位|CPA会計学院【合格者占有率66.7%の圧倒的No.1】

CPA会計学院は、公認会計士とUSCPA(米国公認会計士)の資格に特化したスクールで、他の予備校・スクールよりも公認会計士の取得に力を入れています。

2025年の合格者数は1,092人、合格者占有率は66.7%と脅威の実績です。

CPA会計学院の基本情報
合格実績1,092名(2025年)合格者占有率66.7%
校舎数5校舎(東京3、神奈川1、大阪1)
講義形式通学・通信(Web)
サポート電話・メール・Zoom・バーチャル校・対面

【CPA会計学院の強み】

✅ 圧倒的な合格実績
2025年の合格者1,636名のうち、1,092名がCPA生。合格者の3人に2人がCPAで学んでいます。

✅ 質の高い講師陣
元TAC・大原・LECの人気講師が多数在籍。講義のわかりやすさには定評があります。

✅ 教材の重要度ランク付け
教材にA〜Cの重要度が明記されているので、効率的に学習できます。

✅ デジタル対応の充実
全教材がWebで閲覧可能。講義の音声ダウンロードもできるので、通勤中も学習できます。

✅ 手厚いサポート体制
電話・メール・Zoomでの質問対応。バーチャル校も開設され、通信生でも安心です。

料金内容

2年スタンダードコース料金(税込)
通信講座720,000円
通学講座750,000円
通学・通信併用講座780,000円

🎁 CPA会計学院の無料プレゼント

公認会計士講座の入門無料フルカラーテキスト(全395ページ)、問題集(全326ページ)、解説動画(全6回)が資料請求だけで無料でもらえます!

資料請求するだけで、今すぐに勉強を始められます。無料配布はいつまで続くかわからないので、気になった人は今すぐ資料請求!

2位|クレアール【費用を抑えて効率的に学びたい社会人向け】

クレアールは、通信講座に特化した予備校で、「非常識合格法」という独自のメソッドが特徴です。

クレアールの基本情報
費用目安約40〜60万円(割引後)
合格実績社会人合格率54.2%
講義形式通信講座のみ
サポート電話・メール・Skype(質問回数無制限)

【クレアールの強み】

✅ 「非常識合格法」で学習量を最小化
合格に必要な範囲だけに絞った効率的なカリキュラム。忙しい社会人でも無理なく続けられます。

✅ 1講義30分の短時間設計
スキマ時間を最大限活用できる設計。通勤時間や休憩時間にも学習できます。

✅ 担任制の個別サポート
電話・メール・Skypeで質問回数無制限。質問専用の連絡先も用意されています。

✅ 業界最安クラスの費用
大手の半額程度で受講可能。さらに期間限定の大幅割引も頻繁に実施されています。

✅ 社会人向けの長期コースが充実
3年・4年・5年の長期コースも用意。無理のないペースで合格を目指せます。

✅ 受験料を予備校が負担
日商簿記検定・公認会計士試験の受験料をクレアールが負担してくれます。

クレアールは社会人合格者が多い予備校です。費用を抑えて効率的に学びたい方におすすめ!

クレアールの資料請求はこちらから

3位|資格の大原【計算科目に強い・全国47校舎】

資格の大原は、資格に精通している講師陣が在籍していて、重要なポイントをしっかりと押さえたカリキュラムで効率よく教えてくれます。

資格の大原の基本情報
合格実績247名(2024年)
校舎数全国47校舎
講義形式通学・通信(Web・DVD)
強み計算科目(会計学・租税法)に強い

【資格の大原の強み】

✅ 計算科目(会計学・租税法)に強い
長年の簿記教育のノウハウを活かした、わかりやすい計算指導に定評があります。

✅ 常勤講師がいつでもサポート
校舎に講師が常駐。いつでも質問・相談できる環境が整っています。

✅ 多彩な講義スタイル
教室講義、ライブ配信、オンデマンド配信から選べます。

✅ 全国最多の47校舎
転勤や引越しがあっても学習を継続できます。受講前にコースの適性診断も受けられるので、どのコースに入れば良いかも安心です。

料金内容

2年初学者合格コース料金(税込)
教室通学・映像通学780,000円
Web通信760,000円
DVD通信850,000円

大原の資料請求はこちらから

4位|資格の学校TAC【講師全員が合格者・理論科目に強い】

資格の学校TACは、特に公認会計士試験に強い予備校・スクールで、サポート体制が充実しています。

資格の学校TACの基本情報
合格実績335名(2024年)
校舎数全国33校舎
講師全員が公認会計士試験合格者
強み理論科目(監査論など)に強い

【資格の学校TACの強み】

✅ 講師全員が公認会計士試験合格者
実際に試験を突破した講師だからこそ、合格のコツを教えてもらえます。自分が受けた時にどのような問題が出たか、どう勉強すればいいかの合格経験に基づいたアドバイスをしてくれます。

✅ 理論科目(監査論など)に強い
監査の実務経験を持つ講師も在籍。合格ノウハウの伝授に定評があります。

✅ 全国33校舎のネットワーク
地方在住でも通学しやすい。同じ公認会計士の受験生と競争もでき、自分の実力が今どの辺りなのかを知ることができます。

✅ Zoomによる質疑応答
リアルタイムの質疑応答で疑問を解消できます。

料金内容

2年本科生料金(税込)
通信講座800,000円〜890,000円
通学講座800,000円〜810,000円

TACの資料請求はこちらから

5位|LEC東京リーガルマインド【短答式試験に特化・費用を抑えたい人向け】

LECは、短答式試験に特化したカリキュラムが特徴で、短答式と論文式でコースが分かれています。

LEC東京リーガルマインドの基本情報
費用目安短答約30万円、論文約30万円
校舎数全国41校舎
特徴短答一発合格で論文コースが5万円に
強み管理会計理論に強い・論文対策が手厚い

【LECの強み】

✅ 短答式・論文式が別コースで費用を抑制
まず短答式に集中。一発合格すれば論文コースが5万円になります。

✅ 管理会計理論に強い
他の予備校の受講生も利用するほど定評のある教材です。

✅ 論文対策が手厚い
講義・答練回数は大手以上。じっくり学びたい人向けです。

LECの資料請求はこちらから

【比較表】5社の特徴を一目で把握

予備校費用目安合格実績社会人向け通信対応
CPA会計学院60〜85万円◎ 1,092名
クレアール40〜60万円
資格の大原75〜85万円○ 247名
TAC75〜85万円○ 335名
LEC30〜60万円

社会人が合格するための学習スケジュール

標準的なスケジュール(2年計画)

【1年目】基礎固め+短答式対策

時期学習内容1日の学習時間目安
1〜3ヶ月目簿記の基礎、会計学入門2時間
4〜6ヶ月目財務会計論、管理会計論の基礎2〜3時間
7〜9ヶ月目監査論、企業法の基礎2〜3時間
10〜12ヶ月目短答式対策(過去問演習)3時間

【2年目】短答式→論文式

時期学習内容1日の学習時間目安
1〜5ヶ月目短答式直前対策3〜4時間
6〜8ヶ月目論文式対策(租税法、選択科目追加)4〜5時間

社会人が時間を確保する4つのコツ

① 朝活を取り入れる
出勤前の1〜2時間を勉強に充てる。頭がスッキリした状態で学習効率がアップします。

② 通勤時間を活用
音声講義やテキストのPDFで、移動中も学習。往復1時間なら年間200時間以上になります。

③ 昼休みに少しでも
30分でも講義を1コマ消化。塵も積もれば山となります。

④ 休日は集中的に
平日できない分を休日でカバー。1日5〜8時間を確保しましょう。

社会人におすすめの公認会計士スクール|まとめ

本業をやりつつ公認会計士の勉強を続けるのは確かに大変かもしれません。

ですが、予備校・スクールは、少しでも合格に近づきたい社会人の皆さまをサポートしてくれます。確実に公認会計士試験に受かりたいなら、予備校・スクールに通うことをおすすめします

タイプ別おすすめ予備校

「本気で合格を目指すなら」
→ CPA会計学院(圧倒的な合格実績と質の高い講義)

「費用を抑えて効率的に学びたいなら」
→ クレアール(非常識合格法+業界最安クラス)

「計算が苦手なら」
→ 資格の大原(計算指導に定評)

「理論科目が不安なら」
→ 資格の学校TAC(講師全員が合格者)

「まず短答式に集中したいなら」
→ LEC(短答特化で費用も抑制)

公認会計士という夢に向かって、今日から一歩を踏み出しましょう。あなたの合格を心から応援しています!て、確実に公認会計士試験に受かりたいならお金を掛けてでも、予備校・スクールに通うのをオススメします。

公認会計士合格者の60%以上がCPA会計学院出身です。

2025年の合格者数1,092人、合格者占有率は66.7%脅威の合格実績を誇るCPA会計学院

なんと公認会計士講座入門テキスト・問題集と講義動画を無料で配布しています。

公認会計士講座の入門無料フルカラーテキスト(全395ページ)、問題集(全326ページ)、解説動画(全6回)が資料請求ですぐに受けられるのはCPA会計学院だけ

資料請求するだけで、今すぐに勉強が始められます。

無料配布はいつまで続くかはわからないので、気になった人は今すぐ資料請求!

CPA会計学院について詳しく知りたい人は以下の記事を参照にして下さい。

タイトルとURLをコピーしました