
公認会計士になりたい!でも数学苦手だしなぁ…。
試験で難しい計算問題とか出るの?
先に結論をお伝えすると・・・
数学が苦手でも公認会計士になれる可能性は十分にあります。
なので恐れる必要は一切ありません。
私は年間300人以上の大学生に簿記を教えていますが、「先生、数学が全然ダメなんですけど公認会計士を目指しても大丈夫ですか?」という相談を毎年何件も受けます。
そのたびに、「数学が苦手でも全く問題ないよ」とお伝えしています。
実際、公認会計士試験の合格者は文系出身者が大半です。
この記事では、公認会計士試験で実際にどのレベルの数学が必要なのかを科目別に解説し、数学が苦手な人が合格するための具体的な選択科目の選び方や勉強のコツまでお伝えします。
この記事を読み終えた時には、数学が苦手なあなたもきっと「自分でも公認会計士になれるんだ!」と思えるはずです。ぜひ最後まで読んでくださいね!!
記事の執筆者

・年間300人以上の大学生に簿記を教える大学教員。
・日本人の会計リテラシーを高めるを理念に、会計ラボを運営中。
公認会計士合格者の60%以上がCPA会計学院出身です。
2025年の合格者数1,092人、合格者占有率は66.7%と脅威の合格実績を誇るCPA会計学院。
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CPA会計学院について詳しく知りたい人は以下の記事を参照にして下さい。
また、CPA会計学院を含むおすすめの公認会計士資格スクールは以下の記事で紹介していますので、併せてご覧下さい。
そもそも公認会計士って何?どんな仕事?

公認会計士とは、企業の監査と会計を専門分野とする国家資格を持つ職業です。
主に、「監査」「税務」「コンサルティング」「組織内会計士」といった仕事があります。
では、どんな仕事をしているのかを簡単に説明すると
簡単に説明すると、「公平な立場で企業の書類を確認する」という監査という仕事が公認会計士の主な仕事です。
この監査業務は公認会計士のみが実施できる独占業務になります。
つまり、公認会計士は「財務情報の信頼性を保証する監査・会計のスペシャリスト」です。
公認会計士になるには国家試験の合格が必要
公認会計士になるためには、公認会計士試験という国家試験に合格しなければなりません。
合格したらまずは日本公認会計士協会の名簿への登録に必要な実務経験を積むために、「監査法人」へ就職するのが一般的です。
監査法人とは公認会計士が5人以上集まった会社で、監査業務を担っています。
ここで実務をこなし、監査法人から転職し、一般企業や行政機関などで働く「組織内会計士」もいる他、独立して個人の会社を立てる人もいます。
公認会計士試験の合格率は?何を勉強すればいいの?
いきなりですが、公認会計士の合格率はなんと・・・
「10%前後」
とかなり難易度の高い試験になります。
ガ――――――――――――――――――――――――――ン、、、
ちなみに、2024年の合格率は7.4%
低い、低すぎる!!!
どうして合格率がこんなに低いのか
公認会計士の試験は何よりも筆記が難しいんです。
理由としては試験範囲が6科目ととても多くその全ての科目の専門知識を勉強し、全ての教科に合格しないといけません
それぞれの試験科目は以下のとおりです。
【短答式試験(4科目)】
財務会計論、管理会計論、監査論、企業法
【論文式試験(5科目)】
会計学(財務会計論・管理会計論)、監査論、企業法、租税法 + 選択科目1つ
【選択科目(1つ選択)】
経営学、経済学、民法、統計学
この試験科目の構成が、「数学が苦手でも大丈夫」と言える最大の理由に直結しています。次の章で詳しく解説しますね。
こんなの絶対無理!!!と思うかもしれませんが、諦めるのはまだ早いです。
数学が苦手でも公認会計士になれる?【結論:なれます】

大変お待たせしました、簡潔にお伝えします。
数学が苦手な人でも公認会計士になることは可能なのか・・・
はい、可能です。
そもそも公認会計士の仕事に数学の知識は・・・
必要ありません。
公認会計士は数学を扱うことが多く、公認会計士全員が数学を得意としていると勘違いしている人も多いのではないでしょうか?
実は、公認会計士で数学が得意という人はあまりいません。
また、公認会計士合格者の多くは文系出身大学です(商学部・経営学部・経済学部など)。
公認会計士試験に必要な数学レベルは「四則演算」でOK
では、具体的にどの程度の数学力が必要なのかをお伝えします。
公認会計士試験で必要となる計算力は、基本的に足し算・引き算・掛け算・割り算(四則演算)ができれば十分です。
「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、本当にそれだけです。微分積分やベクトル、三角関数といった高度な数学は、必須科目では一切出題されません。
数学的な知識が求められる上限は、公認会計士試験・日商簿記1級の一部で出てくる「中学レベルの連立方程式」程度です。これも出題頻度はごくわずかで、パターンを覚えてしまえば対処できます。
しかも、公認会計士試験では電卓の持ち込みが可能です。暗算で複雑な計算をする必要はありません。これは数学が苦手な人にとって、非常に大きな安心材料ではないでしょうか。
【科目別】公認会計士試験における数学の関連度
ここでは、公認会計士試験の各科目で「どの程度の数学力が必要か」を一覧でまとめます。
| 科目 | 数学の関連度 | 必要な数学レベル |
|---|---|---|
| 財務会計論(簿記・財務諸表論) | ★☆☆☆☆ | 四則演算。ごく一部で連立方程式。 |
| 管理会計論 | ★★☆☆☆ | 四則演算+簡単な一次方程式程度。 |
| 監査論 | ☆☆☆☆☆ | 数学は不要。理論科目。 |
| 企業法 | ☆☆☆☆☆ | 数学は不要。法律科目。 |
| 租税法 | ★☆☆☆☆ | 四則演算レベルの計算。 |
| 経営学(選択) | ★★☆☆☆ | 基本的な統計の概念。パターン暗記で対処可能。 |
| 経済学(選択) | ★★★★☆ | 微分積分・Σ計算など高度な数学力が必要。 |
| 統計学(選択) | ★★★★★ | 確率・統計・微分積分など最も高度な数学力が必要。 |
| 民法(選択) | ☆☆☆☆☆ | 数学は不要。法律の暗記が中心。 |
このように、必須科目では高度な数学はほぼ不要です。数学が関係するのは主に選択科目の「経済学」と「統計学」ですが、これらは選択しなくてOKです。
数学が苦手なら選択科目は「経営学」一択!
論文式試験の選択科目は、経営学・経済学・民法・統計学の4つから1つを選びます。
数学が苦手な人に圧倒的におすすめなのが「経営学」です。その理由は以下のとおりです。
- 高度な数学が不要:経営学では計算問題も出ますが、パターンが決まっており暗記で対処可能
- 受験生の大多数が選択:予備校のカリキュラムも経営学を中心に組まれていることが多い
- 学習範囲が比較的コンパクト:他の選択科目と比べて、学習量が抑えめ
逆に、「経済学」や「統計学」は微分積分やΣ(シグマ)を用いた計算問題が出題されるため、数学が苦手な人には厳しい科目です。これらを避けるだけで、数学のハードルは一気に下がります。
簿記と数学は別物!日本語が読めれば簿記はできる
「でも、簿記って数字をたくさん使うから、やっぱり数学が得意じゃないと…」
こう思っている方は非常に多いですが、簿記と数学は全くの別物です。
簿記は「企業の取引を一定のルールに従って帳簿に記録する技術」です。確かに数字は使いますが、求められるのは数学的なセンスではなく、ルールを正しく理解して当てはめる力です。
私が大学で簿記を教えていて実感するのは、簿記ができるかどうかは数学の得意・不得意ではなく、「日本語で書かれた取引内容を正確に読み取れるか」「ルールを繰り返し練習して身につけられるか」に尽きるということです。
簿記と数学の違いを簡単に比較してみましょう。
| 比較項目 | 数学 | 簿記 |
|---|---|---|
| 必要な力 | 思考力・応用力・ひらめき | ルールの理解・反復練習・正確な読解力 |
| 計算の複雑さ | 複雑な公式・微分積分など | ほぼ四則演算(足し算の積み重ね) |
| 電卓の使用 | 基本的に不可 | 試験で持ち込み可 |
| 学習方法 | 概念理解+応用問題 | ルール暗記+パターン練習 |
数学のように「ひらめき」や「応用力」が求められるわけではないので、コツコツ繰り返し練習すれば必ずできるようになります。
数学が苦手な人が公認会計士試験に合格するための5つのコツ

ここからは、実際に数学が苦手な人が公認会計士試験に合格するために意識すべきポイントを紹介します。
①「経済学」「統計学」を避ける
②電卓の使い方をマスター
③計算はパターンで覚える
④理論科目で確実に点をとる
⑤予備校を活用して徹底的に学ぶ
①選択科目で「経済学」「統計学」を避ける
前述のとおり、数学が苦手な人は選択科目で「経営学」を選ぶのが鉄板です。
経営学であれば、数学的な知識がなくても暗記とパターン学習で十分に対応できます。
②電卓の使い方を徹底的にマスターする
公認会計士試験では電卓の持ち込みが認められています。計算自体は電卓がやってくれるので、暗算が苦手でも全く問題ありません。
ただし、電卓を素早く正確に操作するスキルは重要です。メモリ機能やGT(グランドトータル)機能などを使いこなせるようになると、計算スピードが大幅に上がります。
試験勉強の初期段階から電卓に慣れておくことをおすすめします。
③計算は「パターン」で覚える
公認会計士試験の計算問題は、数学のように「初見の問題を応用力で解く」タイプではありません。出題パターンが決まっているので、何度も繰り返し解くことで自然と解けるようになります。
大事なのは「なぜこの計算をするのか」という会計上の理屈を理解することです。理屈がわかれば、計算自体はシンプルなものがほとんどです。
④理論科目で確実に得点する
数学が苦手な人こそ、監査論・企業法・租税法の理論部分で確実に得点する戦略が有効です。これらの科目は計算よりも暗記と理解が求められる科目なので、数学的なセンスは一切不要です。
理論科目を得意科目にすることで、計算が多い科目で多少失点しても、トータルでカバーすることができます。
⑤予備校を活用して効率的に学ぶ
数学が苦手な人にとって、独学で計算問題の解き方を理解するのはハードルが高い場合があります。
予備校では計算問題の解き方を丁寧に教えてもらえるので、効率的に学習を進められます。
分からないことをすぐに質問できる環境があるのは、数学が苦手な受験生にとって大きなメリットです。
とはいえ数学ができると有利な場面もある

数学が苦手でも公認会計士になることは可能ですが、数学ができると仕事で有利になる場面があるのも事実です。
統計学の知識があれば高度な分析ができる
統計学は数学が必要になる分野です。数学ができる公認会計士は企業の財務データを細かい部分まで分析することができるので、高度な分析が可能になります。
特にコンサルティング業務では、データ分析を行うことが多く、統計学の知識があると大きなアドバンテージになります。
AI時代に求められるスキルとの関連
現在AIの発達も著しく、今後は公認会計士の業務内容も変化していく可能性があります。AIが分析できるようにデータを整理したり、AIの分析結果を評価したりする業務が増えるかもしれません。
ただし、これは「数学を勉強してから公認会計士を目指しましょう」ということではありません。まずは公認会計士になることが最優先であり、数学やデータ分析のスキルは合格後にキャリアに応じて身につければOKです。
まとめると、公認会計士試験に数学の知識はほとんど必要ありませんが、合格後のキャリアを考えると数学ができるに越したことはない、ということです。
公認会計士試験でも、数学が使われた問題はほとんど出ません。
驚いた方もいるのではないでしょうか。
しかし、数字が苦手でも公認会計士になることは可能ですが、数学が少しでもできるとやはり色々な業務に役立ちます。
例えば統計学。統計学は数学が必要になります。数学ができる公認会計士は細かい部分まで分析することができるので、高度な分析が可能です。
一方、数学ができない公認会計士は高度な分析ができません。
現在AIの発達も凄く、今後公認会計士が行っていた仕事をAIがやる可能性もゼロではありません。
これからはAIが分析できるようにデータを整理するなどの業務が公認会計士の仕事になるかもしれません。
その場合、公認会計士が数学を使えるようになっていなければいけません。
まとめると、公認会計士試験に数学の知識は必要ありませんが、できていれば有利です。
これからの未来、AIが進化していき、AIのために数学「も」できる公認会計士を目指した方が公認会計士としての将来はもっと明るくなると思います。
【よくある質問】公認会計士と数学に関するQ&A

Q. 中学の数学も自信がないのですが、公認会計士を目指せますか?
A. 目指せます。公認会計士試験の必須科目で必要なのは四則演算レベルの計算力です。中学数学が苦手でも、電卓を使えば計算自体は問題ありません。ごく一部で連立方程式が出る箇所がありますが、予備校で丁寧に教えてもらえるので心配いりません。
Q. 文系出身でも公認会計士になれますか?
A. もちろんなれます。むしろ公認会計士合格者の多くは文系出身です。商学部・経営学部・経済学部・法学部出身の合格者が非常に多いです。公認会計士試験は、数学力よりも法律や会計ルールの理解力・暗記力が問われる試験です。
Q. 簿記が苦手=数学が苦手ということですか?
A. いいえ、簿記と数学は別の科目です。簿記ができない原因は数学の苦手さではなく、簿記のルールや仕組みに慣れていないだけの場合がほとんどです。繰り返し問題を解くことで、誰でもできるようになります。
Q. 公認会計士の実務で数学を使う場面はありますか?
A. 一般的な監査業務では高度な数学は使いません。ただし、コンサルティング業務やデータ分析の分野では、統計学などの知識があると有利です。必要に応じて合格後に学ぶことで十分対応可能です。
公認会計士になるための勉強方法
ここからは主な勉強方法を見ていきましょう。
公認会計士資格スクールに通う【最もおすすめ】
最もメジャーな勉強方法がスクールに通学することです。
価格は2年間でおよそ80万円です。選択するコースや内容によって価格が違うので、詳しくは興味のあるスクールに問い合わせるのが良いでしょう。
なお、合格者の大多数はスクールに通っているため、多くの場合、公認会計士受験生はスクールに通うことになります。
数学が苦手な人にとっては、計算問題の解き方を講師に直接質問できるという点がスクールの大きなメリットです。分からないことをすぐに聞いて解決できる環境は、苦手分野を克服するうえで非常に心強いですよ。
おすすめのスクールは以下の記事で解説しています。
通信講座を受ける
スクールと違って通信講座は自分が勉強したいときに限られた場所ではなく、好きな場所で勉強することができます。
これが通信講座のメリットですが、その分一人でコツコツと頑張らなければいけないので、モチベーションがすぐ下がったり分からないところがあってもすぐ解決できないといったデメリットもあります。
一人で黙々と作業するのが好きな方や、静かな場所の方が集中できるという方は通信講座でも良いかもしれませんね。
通信講座が得意なスクールも以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。
独学
スクールや通信講座を利用したいけどそこまでお金に余裕がないといった様々な理由で独学を選ぶ人もいます。
本屋さんに売っているテキストや問題集を活用しつつ、インターネットでも情報収集するなど、独学でも十分に学ぶことができます。
しかし、テキストの量がかなり多くなるため、教材を全て揃えると40万円ほどかかります。しかも以前は大手資格スクールのCPA会計学院が教材を単独で販売していましたが、2022年に販売が終了しました。
そのため、現在、独学で2次試験まで合格することは事実上困難になりました。特に数学が苦手な人は、計算問題の解説を独学で理解するのが難しいため、予備校の活用を強くおすすめします。
なお、CPA会計学院は他スクールよりも割安で充実したサービスが受けられます。コスパに優れたスクールになっているので、活用して公認会計士試験の勉強を進めるのがおすすめです。
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CPA会計学院について詳しく知りたい人は以下の記事を参照にして下さい。
数学が苦手でも公認会計士になれるのか|まとめ
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 数学が苦手でも公認会計士になることは可能
- 公認会計士試験の必須科目に高度な数学は不要(四則演算レベルでOK)
- 選択科目で「経済学」「統計学」を避ければ数学のハードルは大幅に下がる
- 簿記と数学は別物。ルールを覚えて繰り返し練習すれば誰でもできる
- 電卓持ち込み可なので、暗算力も不要
- 合格者の多くは文系出身。数学が得意でなくても全く問題ない
- 数学ができると合格後のキャリアで有利な面もあるが、まずは合格が最優先
数学が苦手だけど公認会計士を目指したいという方、安心してください。数学が苦手でも、正しい戦略と努力で公認会計士試験に合格することは十分に可能です。
私は大学教員として毎年多くの学生を見ていますが、数学が苦手でも簿記を得意科目にして公認会計士を目指している学生はたくさんいます。大切なのは「数学が苦手だから無理」と諦めないことです。
何を目指すにも努力は必ず必要です。誰だって頑張れば公認会計士になれます!
この記事を通して一人でも多くの方が「数学苦手でも大丈夫なんだ」と安心して、公認会計士を目指すきっかけを得ていただけたら嬉しいです。
私は皆さんを応援しています。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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